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 西戒壇院の残りと観世音寺 610  2018年3月13日(火) 9:16
修正
観世音寺と隣接した戒壇院、

鑑真和上が鹿児島から上陸し大宰府で天皇に招き受けられる間に
ここで日本で初めての受戒をされたという事ですので
西戒壇(大宰府)・中央戒壇(東大寺)・東戒壇(栃木の下野薬師寺)のトップですねぇ。

戒壇院の鐘楼の後は観世音寺です。

  610  2018年3月13日(火) 9:20 修正
観世音寺 国宝の梵鐘

これは何時写してもよく判らない。

  610  2018年3月13日(火) 9:21 修正
観世音寺の参道

  610  2018年3月13日(火) 9:22 修正
その2

  610  2018年3月13日(火) 9:23 修正

  610  2018年3月13日(火) 9:23 修正

 西戒壇院 610  2018年3月11日(日) 10:54
修正
大宰府の戒壇院へ出かけました。
カメラはMAKIFLEX TOPCONの古いタイプのロールホルダーを付けたので安心して使えます。

レンズは Krauss Paris Tessar 150mm

  610  2018年3月11日(日) 10:56 修正
ACROS100 

  610  2018年3月11日(日) 10:57 修正
 

  610  2018年3月11日(日) 10:57 修正
 

  610  2018年3月11日(日) 10:58 修正
 

  610  2018年3月11日(日) 10:58 修正
隣の観世音寺

    2018年3月11日(日) 17:16 修正
さすがトプコン

しっかり写りますね。
こいつだけでも、遊べたのに・・・
なんで、あれこれと買いまくったのだろう


  610  2018年3月11日(日) 19:35 修正
暖さま
マキナのロールホルダーはいい加減で69のはずが67ぐらいしか巻き上げないので画像が重なってしまい不愉快です。
巻上の仕掛けが巻取り軸の巻き太りでだんだん1回転当たりの巻き取り量が増えていくのを予測してストップをかけるので昔のフィルムと保護膜の厚さが変わってくると誤差になりますね。
その点TOPCONのホルダーはフィルムの走行量を計測するので正確です。

この100年前のフランスレンズは素晴しいです。
と・・言いつつ、今日はテーラー、テーラー、ホブソンのCOOKIアナスチグマットレンズを装着して遊んでいます。

  forester  2018年3月12日(月) 17:58 修正
色々と弄ってますね!

このモノクロの仕上がり!良いですねぇ!!

  610  2018年3月12日(月) 22:17 修正
foresterさま
最近また病が復活してきました。
MAKINAFLEXをちゃんと整備したら安定度が凄く良いので
転がっていたレンズを次々に宛がっています。

夫々に特色があるのが素晴らしいです。

 名刺ハンドカメラHEAG1にロールホルダー 610  2018年3月8日(木) 17:21
修正
レンズがErnemannのDoppel-Anastigmat 6.8で、丁度HANSAの120ホルダーが合いましたという事で2年前に期限切れのコニカミノルタ160/PSというネガカラー

実はいくつかの事を同時進行中でタンクに現像液を入れる瞬間、注入口を開けるべきところ、タンクの蓋を開いてしまった愚か者。光線はそのような事情で画面半分に影響する仕掛け。

それと暗いので水銀灯を照射しての撮影なので色は目茶目茶のはずなのですが
フィルムも凄いことになっているし、かえって水銀灯の方が色が合う???

  610  2018年3月8日(木) 17:22 修正
いろいろ事情がありましてまだ片付いていないお雛様

光源は90%水銀灯。

  610  2018年3月8日(木) 17:24 修正
凄い雨で800m先の鉄塔は肉眼では見えなかったのですが・・・

フィルムの劣化と現像の際のミスなど気になりますので彩度を落としてモノクロ。


 MAKIFLEXのフィルムフォルダー製作 610  2018年3月6日(火) 10:41
修正
数日前にマキフレックスを使ってレンズ移植テストをしたのですが純正ホルダーでは巻取りが不正確でコマ間が重なり合い、69ではなく67程度にしかならない事態です。
折角本体を整備したのでちゃんとしたロールホルダーを作ることにしてまずは純正ホルダーのフランジバックを計測。

  610  2018年3月6日(火) 10:42 修正
あっという間に作ったトプコンホルダーのフランジバックを合わせる。

  610  2018年3月6日(火) 10:44 修正
右下のホルダーもちゃんと互換で使えますが( ^ω^)・・・
まぁ、同一にしておけばピント面の微調整もしないで済むという事。

  610  2018年3月6日(火) 10:46 修正
エクタクロムのボードはレンズ側も同一サイズですが認識用切欠きも正直にコピーして作りました。
現像成功を再現テストしないといけないね。

  kan  2018年3月7日(水) 14:59 修正
レンズとフイルムがずれていたらまともに
写せないから必須の作業ですね。

  610  2018年3月7日(水) 21:24 修正
kanさま
一眼レフの手間を喰うところですね、レンズボードとフィルム面の平行度も重要な観察点です。
これが出ていないと正確なピント位置がわからない。

で・・・そのあとにあおって見たりシフトしたりは撮影者の技量(笑)

  610  2018年3月4日(日) 9:04
修正
絞り羽根が破壊されたCOOKEアナスチグマットとBテッサーの絞りだけが残ったマウントが出てきた。

  610  2018年3月4日(日) 9:05 修正
前玉も後玉もネジ径が1mm程小さいので絞りの壊れた本体にレンズを付けて旋盤で切削、前後切り取って絞りの生きた胴に圧入する。

  610  2018年3月4日(日) 9:08 修正
早速テスト
f4.5 シャッターをバルブにしておいてレンズキャップシャッター1/2秒ぐらいかな?

フィルムは10年前に期限切れのEktachrome100/EPN、
久しぶりのポジ現像・・・大成功かな?
KODAKの期限切れはすぐ駄目になると思っていたが大成功。

現像のレシピを忘れないように・・・
久し振りにPHを計ったりしたもんね。

  610  2018年3月4日(日) 9:09 修正
f32 30秒ぐらい

  610  2018年3月4日(日) 9:09 修正
f4.5 解放

  610  2018年3月4日(日) 9:10 修正
f32 30秒ぐらい

 エクタの超ビンテージ、恐れ入りました。 通太郎爺さん  2018年3月4日(日) 11:38 修正
エクタの古ものでよくぞこれだけ出ますね。発色液のpHが少し低いのか赤気味ですが、それがこの画面にピタリ。
何とも言えない雰囲気でいいですね。レンズのことはよくわかりませんが、この現像びっくりです。
「ビックリ下谷の豪徳寺、恐れ入り谷の鬼子母神」まいりました。

  610  2018年3月4日(日) 14:04 修正
これはこれは
大先達にはお目汚しですがアッと驚く結果で腰を抜かしております。
もともと前玉と後玉の間隔の精度が+0.5mmぐらいはあるのではないかと怪しいもので、取敢えずピントが来るかどうか、貴重なフィルムは浪費になるからと
一番使い道のないエクターで試してみたのです。久し振りなのでちょっと発色現像で気にかかっていたPHをちょこっと計ったら12.7と出ました。後で永い事キャリブレーションしていなかったと思い蒸留水でテストしたらPH8近くでした。
PH4.0の校正液で1.1程高めになっていたので発色液は実際は11.6位だったのでしょうか。
昨日の体験は大切にしなければと身の引締まる思いです。
これまでのつたない経験でコダックは残存寿命が短いと決めていたのが恥ずかしいです。

1枚目の写真の一部を部分的に切り出してもう少し手を加えてみました。

  kan  2018年3月4日(日) 21:44 修正
達人と大先達の会話、拝聴するのみです。
見事な結果ですね。文句ありません。

  610  2018年3月5日(月) 8:41 修正
kanさま
シャッターそのものは組み替え成功したともいえないと思います。
テッサー以前の時代のものですがもう少しピント精度が出るはずだと思います。
まぁ、この手のレンズはいくつもあるのでこの実験は終了です。

思いもかけないエクターの現像成功には驚きました。
通太郎様ご指摘のPHの問題もこれからまじめにやってみます。
第一現像時間を少しマイナスにしたらいいのかもしれませんね。

 実験成功 610  2018年3月2日(金) 9:06
修正
エイトバイテン一眼レフの復旧試験。
先ずは測定器の準備から・・・

メモリーハイコーダーHioki(33年もの)
デジタルオシロスコープTektronix(25年もの)
上記2台を修理することから事始め。
まだ電気屋が出来たァ!!

センサーはとっておきのフォトダイオードが行方知れず。
仕方がないのでジャンクスキャナーのフォトインターラプターを二つに切って加工。

昨夜遂に総合試験第一回成功。

  610  2018年3月2日(金) 9:21 修正
昨夜のデータをもとに次の試験を始めます。

少し片付けよう、

「一作業・一片付け」が若い頃の合言葉だったなぁ。

    2018年3月2日(金) 17:43 修正
バイテンの一眼レフ  懐かしいなぁ。

バイテンのポラを買いたかったのだけど
フィルムが高すぎて・・・許可が出なかった。

  610  2018年3月2日(金) 22:00 修正
暖さま
あの頃を思い出すとすごく懐かしいですね。
あの頃は日々輝いていたような気がします。
バイテンは草臥れて帰ってきたものの自作した幕の性能が悪くて
既製品の購入はかなり高額なので躊躇していました。

しかし生きているうちにもう一度息を吹き返らせられないかと思い、
ふと新しい手法で遮光幕を作ってみたくなって成功したのが嬉しかったです。

次いで幕速の測定をするには測定器が要るがそれは修理しないと動かない
ここしばらくは物凄い忙しさでしたが測定器も動きだして
センサーもジャンクから引っ張り出したパーツで何とかなりました。

バイテンのポラは一度お目にかかってみたい装置でしたが高価でしたね。
暖さまのポラカラー一度見てみたかったです。


  forester  2018年3月3日(土) 20:25 修正
まだまだ現役で活躍できるかと!

思い起こせばテクトロのシンクロはSONYが代理店だった記憶が。
当時、我社は岩崎のシンクロでしたが進歩に追いつかずテクトロが入りました。
英文のマニュアルには参りました。(笑)

 肥前狛犬 610  2018年2月26日(月) 16:42
修正
昨日は肥前狛犬を学ぶ会、確か27回目の例会だったか。
多久市郷土歴史資料館で長年離れ離れだった肥前狛犬の一対が歴史的再会をしました。

  610  2018年2月26日(月) 17:03 修正
上は西日本新聞の紙面なのでもう少し正確に写したものを貼ります。
左の吽形は昨年福岡市の愛好家さんが10年以上以前に佐賀の古物商で購入し愛玩されていたのが、盗品の肥前狛犬がネットオークションで競売され米国にまで飛ばされたのを新聞記事でみて、多久市の歴史資料館へ寄贈されたのです。
昨年の事ですが会員の一人がよく似た阿形を古物商で発見保護されたもので某大学の資料の一つとして保存されています。

昨日の例会で一対の再会と言う事となり、目出度しメデタシ。

  610  2018年2月26日(月) 17:10 修正
小雨ぱらつく中、山中の肥前狛犬を尋ねて・・・

手前のぬかるみはイノシシが体に泥を塗り込んで寄生虫をやっつける泥浴場。

    2018年2月26日(月) 19:51 修正
アップで拝見すると・・・

ゴジラの幼獣ですなぁ。

  610  2018年2月27日(火) 8:47 修正
暖さま
確かにおっしゃる通りですね、
きっと参拝客の村の子供達に愛嬌を振りまいてのでしょう。

ゴジラも出どころはこういったところが元かもしれませんね。

 33年前の装置が・・・ 610  2018年2月24日(土) 10:00
修正
33年前に購入し活躍していた測定器ですがアナログ3チャンネル、デジタル8チャンネルのデータを同時計測プリントアウトしてくれる記録計です。最高速度100μSec/div アナログ感度10μV/div

埃を被っていましたがフォーカルプレーン幕の幕速測定をする準備中にふと気になって引っ張り出したら動かない。
やっぱりねぇ。

センサー部は目途がついて進行中なのに・・・

ただ今調査中ですが基本的には動いているようなのにデータが出力されない、プリントヘッドは目盛りなど出してくれているので計測データの出力部だけの問題か。

それにしてもこれを購入したのはあの試験装置の実験をしていた頃だったなぁ。今日の年齢から33年を引くと46歳だ!

気合が入っていた時期だったな。

  forester  2018年2月24日(土) 18:50 修正
33年前のものですか!
御大が気合の入っていた時、私は無線の技術屋でバリバリやってました。
途中で道を誤った気がします。現場を離れちゃいけませんね。

  610  2018年2月25日(日) 20:22 修正
foresterさま
ありがとうございます。
おかげさまで今日完動ました!
回路図も無いので回路構成を推測しながら探索の結果
プアマンスピリットが勝りました。
アナログ3チャンネル、ロジック8チャンネル完全復活しました。

 幕張完了 610  2018年2月22日(木) 10:07
修正
超軽量、柔軟性抜群の幕が完成したので貼ってみました。

急加速の要求される幕の重量が1/3と軽くなったので効果は凄い。

ところで・・・幕テンションギヤが摩耗して空回りを始めたw

100歳だモンなぁ。

 エイトバイテンの手入れ 610  2018年2月19日(月) 9:58
修正
エイトバイテン一眼レフが不調になり帰ってきていましたが先ずはシャッター幕が巨大で重量と柔軟性がネックになっていました。
遮光布幕は従来自家製造で少し分厚いのですが0.3mmでした。
35mmカメラの布幕は0.27mmぐらいですからさほど厚いとも思っていませんでしたので柔軟性で勝る既製品の幕に換えればいいのですがお値段が数万円になりそうです。
そこで一念発起というかお安く自作出来ないか?

僕の場合「貧乏人根性が発想の元!」なんと幕厚0.1mmの遮光幕を完成しました。
費用は( ^ω^)・・・聞かないでおくれ(●´ω`●)

右端に黄色いマスキングテープが付いた布が超柔軟性、重量は従来の1/3の新布幕。

    2018年2月19日(月) 13:36 修正
HPの更新がないときは・・・・悪戯中と思慮しておりました。

シャッター幕交換の蘊蓄、

始まり始まり

  610  2018年2月19日(月) 14:42 修正
(^^ゞ
暖さま・・・あれから長い事正常動作できなくなっていたのですがふと思い当たることがあって薄くて軽量の幕造りが成功しました。

今度は膜の厚さが1/3となり軽快に作動します。
他にも歯車が摩耗して不具合になった所とか老骨を騙さないといけないところがございます。

ゴースとかオーガンジーなどと呼ばれる窓の虫よけネットのような極薄で目の粗いものでも目つぶし幕を作ることができるのを実験しました。

右側が採用した方で上半分が透けて見える布地、下が目つぶし塗料塗布です。

もちろん実際は施工時には布目の積んだを生地をベースにしています。

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