HOME610画像掲示板(寫眞と聖人廟BBS)
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 鉄輪温泉 610  2017年11月15日(水) 8:35
修正
鉄輪(カンナワ)温泉は別府八湯の中でも火口の底みたいなところで

至る所から蒸気が吹き上げています。

  610  2017年11月15日(水) 8:39 修正
超高温の温泉を水で薄めずに冷却するために
竹の枝を縦に重ねてその上から熱湯を掛けて冷却します。

  610  2017年11月15日(水) 8:45 修正
熱の湯は無料の温泉です。
入り口に一遍上人だかお大師様だったか鎮座されていまして

なかなか無料では通過できないと思いますが( ^ω^)・・・

猫も温かさを求めて見張り番のような格好ですね。

  forester  2017年11月15日(水) 21:27 修正
この2匹の猫が良いですねぇ!ここで入湯税ならぬ餌を待ってるのか?

この程度で入湯出来るほど下がるのですか。

    2017年11月16日(木) 7:39 修正
鉄輪温泉デスか、良い写真だなぁ。

すぐにでも飛んでいきたくなりました。

ご婦人の後ろ姿 (奥様か?)
狛犬のように両脇に控えるニャン

そそる旅の寫眞だなぁ。

  610  2017年11月16日(木) 10:56 修正
foresterさま
この辺りは道路の排水溝からも湯気が立ち昇っていて地面そのものが温かいのでしょう。
観光客も多いのでネコだらけです。

この竹の枝冷却は非常に効果があるそうで元湯かけ流しの最新式方式らしいです。
この鉄輪か明礬湯あたりで割と最近発明されたようです。

暖さま
鉄輪以外にも湯治湯があちこちにあります。
湯治して超高温の蒸気で地獄蒸しの料理ができます。
旅館内に地獄蒸しができるところと通りすがりで蒸し窯を借りて・・・
昔から野菜や魚類を売っている小さな店も何軒かあります。

 温泉と秋 610  2017年11月14日(火) 10:08
修正
最近一寸滅入るようなことがあって、

吹き飛ばそうと温泉に浸かり紅葉を満喫しようと・・・

九重

  610  2017年11月14日(火) 10:09 修正
九重

  610  2017年11月14日(火) 10:13 修正
夢の大橋とかいう大吊橋、一度も渡ったことがありません。

今回も敬して渡らず、望遠します。

  forester  2017年11月14日(火) 18:30 修正
阿蘇も秋の風情ですね。

もの思いにふける秋、感傷の秋という言葉もあった。

  きど  2017年11月14日(火) 21:28 修正
ご無沙汰してます。
雲、山、ススキ、実に良いですねぇ

  kan  2017年11月15日(水) 3:39 修正
そちらは秋酣ですね。空の感じと澄んだ
空気が紅葉に馴染みます。

  610  2017年11月15日(水) 8:31 修正
foresterさま
昔はしょっちゅうこの辺りを徘徊していました。
歳をとると出不精になっていてこの風景も本当に久しぶりでした。

身も心もすっかりリフレッシュ出来ました
(本当は身の方はガタガタですけど)

きどさま
こちらこそご無沙汰しています。
書き込みも留守がちになってしまいました。
好天に恵まれて爽快でした。

kanさま
紅葉そのものはあと数日が盛りだろうと思いましたがそれは贅沢というものですね。
澄み切った空気を満喫しました。

 ステレオカメラの続き 610  2017年11月11日(土) 15:42
修正
まだまだ先は永いのですがここらでフィルムを詰めて光線漏れ箇所の特定などの初期作業が始まります。
折角なので写りの方も見てみましょうか。

ビュアーで見るのが正統派ですが左右並べて撮影したものを画像に出しますので
30p程離れてオメメを寄り目にして中心を眺めると画像が3個に見えませんか?
その中心の画像をよく見ると立体的に見えません?
上下のずれが出たら首をかしげて平行を出します。

光線漏れもありました、小さな使わないネジ穴をふさぎ忘れていました。

    2017年11月12日(日) 18:18 修正
オイラが小学生の頃

立体写真のセットを買ったとき

付属していたのが、鎌倉の大仏、浅草寺の境内に鳩が、上野の西郷さん

そして・・・裸のおねぇさんが、何枚も

オヤジが激怒して、お袋がおもちゃ屋に返品を


  610  2017年11月13日(月) 16:18 修正
暖さま
一寸大分方面へ出かけておりました。
立体写真の始まったころ、多分明治の終わりか大正時代ごろの立体写真機を
クラカメ屋で見掛けると当時の裸の女性の写真が何枚もついていましたね。

カメラは買わずに冷やかすと店のおやじが添付の写真を勿体ぶって見せてくれましたが
やはり申し訳ないですがどちらかというと不細工な方のお姿が多かったです。
そんな写真のモデルになってくれる方は少なかったのでしょう。

写真が世間に知られ始めるとやはり覗き見主義が一番需要が多かったのでしょうか。

 あちらこちらの方々 誠に申し訳ありません。 610  2017年11月8日(水) 14:56
修正
10月半ばにwebで不鮮明なこの写真を見た途端に発病しました。
薬石効なく、平癒までにもう暫くかかりそうです。

SLの工作も中断、eさまご依頼のカメラ修理も放りっぱなし。

まだカメラ作りが病が再発するとは思いもよりませんでした。

そういえば前立腺癌は無事完治したと思っていたら再発の兆しが・・・
こちらは年内に再検査することになりました。


  610  2017年11月8日(水) 14:58 修正
思い立って22日目、
一応カメラとしての機能検査、ピント合わせ、光線漏れ検査もまずまずとなりました。
まだフィルムを入れての試験はしていません。

  610  2017年11月8日(水) 15:02 修正
シャッターチャージはグリーンのパーツで左右同時チャージして手を放せば準備位置に復帰します。
まだシャッター速度、絞り、Shutterレリーズ、の連動機構を作らねばなりません。

木製ボデーの優雅なものにしたかったのですが富士山の近くの司令塔から
「メカニックな構造にすべし」との指示が出ましたので武骨いです。

  610  2017年11月8日(水) 15:06 修正
プロフィールはまるでマミヤC3です。

有合せのジャンクパーツだけで何も買わないでやっていますw

ソ連の露出計付きペンタプリズムも交換できますがビューレンズに絞りがないので露出計は役立たず。

    2017年11月8日(水) 15:32 修正
こりゃ、飛び出し寫眞機ですぞ

何を飛び出させる

おつもりなのか?

  610  2017年11月8日(水) 19:43 修正
暖さま
久しくカメラ製作意欲が失せていましたがなぜか猛然と意欲が湧きたちました。
SL機関車の工作はとてもこんないい加減な工作ではすみませんので
ちょっと取り掛かりに怯えているのだろうかと思います。

図面も引けなくなりましたがまぁまぁなんとかあちらこちらの辻褄が合うようです。
こんな旧式なものを作って特に意味もありませんが身の周りのガラクタでのお遊びです。

なにも飛び出してこないでしょうがひと夏の線香花火には遅すぎますね。

  forester  2017年11月8日(水) 21:05 修正
左右の連動無しでLVのみ合せて写真を撮るというのはどうでしょう。
当然左右の深度が異なるのをビュワーで見ると3Dにならないか?
人間の眼は絞り値が一致してました。

しかしセコールオンパレードですね。

  610  2017年11月8日(水) 22:37 修正
foresterさま
左右連動する方が操作性は上がると思います、2個のレンズが近すぎて混乱します。
どうせこのような写真機では凝った操作するよりは構図に重点がいくでしょう。
レンズは有合せの物を使っています、ビューレンズは真ん中に直径3mmφの深い錐穴が開いていますが特に不自由はありません。
焦点距離の統一性というのはどうなのでしょうね、少なくとも左右は同じものにしたいものです。
幸いにマミヤの2眼レフのレンズはビユーもテイクも全く同じものなので互換できるというのが定説でしたね。

 唐津くんちに初めて行きました。 610  2017年11月6日(月) 9:13
修正
くんちという名の付く祭りは北九州方面の秋の収穫祭の呼び名のようです。
唐津くんちは1.5〜3トンの山車の上に宮型の神輿も出ますが鯛や兜などを和紙の芯の外側を漆で固めて豪華なものです。
全部で14基が練り歩きます。

  610  2017年11月6日(月) 9:14 修正
獅子

  610  2017年11月6日(月) 9:14 修正
鯱(昭和5年)

  610  2017年11月6日(月) 9:23 修正
砂浜に見立てた砂地の「お旅所」に曳山を引き込む祭りの見せ場、「曳き込み」が一番の圧巻です。
御旅所は砂浜を埋め立ててあった小学校のグラウンドの土を全部剥がして砂地に戻して行われます。

  610  2017年11月6日(月) 9:23 修正
全部で14基

  610  2017年11月6日(月) 9:24 修正
めり込む

  610  2017年11月6日(月) 9:25 修正
砂煙

    2017年11月6日(月) 15:48 修正
行く先々、村ごとに、地方ごとに
すてきな祭りがありますね。

まつり・まつりを訪ね歩く
寅さんのように・・・なりたかったな。

  610  2017年11月6日(月) 19:45 修正
暖さま
本当に祭りだけを眺めても独自の文化を開いていて飽きませんね。

常識で固まって季節外の時に陳列されたものを見て、
看てきたような気になっていました。

神社の鳥居の前に陣取っているお化け屋敷などもちゃんと頑張っていました。

  forester  2017年11月6日(月) 21:58 修正
楽しそうなお祭りです。くんちは九州アチコチにありますね。

今夜のNHKは武雄市が舞台でした。
狛犬は見損ないましたがいたのかなぁ。

  徒食人HK  2017年11月7日(火) 12:24 修正
もう何年も前のことです。唐津おくんちの(多分)この鯛が香港に来ていました。引率の人たちと立ち話、何かのイヴェントでいくつかの山車なども来ていてショボいパレードもあったのだと思います。その話をこちらに書き込みましたところ、和紙製だとお教えいただいてかなり驚いた覚えがあります。その記憶などここには微塵も残っていないでしょうし、私も一枚目の写真拝見するまでは忘却の彼方。祭りは背景の物語があってそれに厚みを付ける実演があってこそ意味があるのでしょう。ただ何か物を見せればいいなんて、仕方のないことではありますが外国人には何ほどのこともないでしょう。ここに蔓延る5分で出てくる見てくれ寿司や和食もどき、味は蹴飛ばしてやりたいほどの不思議な食い物もすぐに忘却の彼方、普通の外国人は日本文化なんか求めていないのです。何だかもったいない話だとは思います。

  610  2017年11月7日(火) 19:34 修正
foresterさま
唐津くんちは今回初めて行ってみました。
祭以外の時には漆塗りのこの山車は唐津神社の近くだったか?展示館に保管されていて拝観できます。
唐津神社の狛犬は普通の狛犬がいましたよ。

肥前狛犬はまさに村社とか氏神様の祠に付属していたと思われちゃんとしっかりした神社で見れることは少ないようです。
あったとしても肥前狛犬らしからぬ奉納者の名前が堂々と書かれたような威厳のあるものがおおいですね。
肥前狛犬を学ぶ会では10月に例会がこの唐津周辺で行われましたが身内の祝儀ごとで出席できずに心残りです。

  610  2017年11月7日(火) 19:59 修正
徒食人hkさま
お元気でお過ごしですか、唐津くんちの山車は祭以外は博物館でおとなしくしているのでたまには観光客誘致で外遊することがあるようですね。
唐津の街は普段は本当に冷え切っているようです。
このブログで話題にして頂いたことがあるような・・・もう微かな記憶になりつつあります。
まもなく79歳、身体上のあちらこちらのトラブルと付き合い戦う日々です。
今回初めて現地の祭に出会いましたが以前拝見した陳列品の山車とは全く感銘が違いますね、置いてあるものとシャッター街となったような路地でも勢子が笛太鼓で追い回していくのとは迫力が違います。
福岡の「山笠」もそうですがこの年に一度の祭のために万難を排して勢子になるために里帰りする人たちがいるようです。
この3日間の熱狂は故郷を誇りに思い故郷を忘れない人たちの願いを込めたもので見物人の一人である私の感動も泡のようなモノでしょう。
神様たちが北の海から上陸してそれを出迎える山車が砂浜をめり込みながら勢揃いして迎えるというお旅所の設定も今も変わらず運動場の上に砂浜を作って再現しています。

香港でのPRももしかすると効果があったかもしれませんね。観客はお旅所まえの観覧位置に前列から4人ぐらいまでは砂の中に座り込んで後方の人の視界を妨げないように低い姿勢でしたが僕の右横の若い女性が最初から最後まで突っ立ったまま(前列から2、3人目です。
後ろの席から聞こえるほどの声で常識がないなぁとか恥ずかしくないのかとか声が掛かっていましたがずっと突っ立ったままの姿勢でした。
日本語が判らなかったのではないかと思いますが周りを見れば自分一人が立っているのは異常な状況だと判るのでしょうが・・・

  ebatom  2017年11月7日(火) 23:00 修正
唐津くんちの曳山行列は夜もやるのでしょうか?
以前何かで見ましたが、だいぶ印象が違いますね。
また行ってみたくなりました。(笑)

  610  2017年11月8日(水) 8:41 修正
ebatomさま
今回初めて行ってまいりました.
初日は午前5時から曳きだしてまずは磨きから始まって、
夕暮れ時から移動をはじめ夜の10時まで練り歩くようですね。

砂浜でひざを折って座り込んでいたので膝がおかしくなってふらふらになり
途中で帰ってしまいましたw

 秋の庭 610  2017年11月1日(水) 10:57
修正
最盛期には同時に6頭のアサギマダラが来ていましたがここ数日見かけませんでした。
今朝は遅れてきたのが一頭。

その足元には大きなデンデンムシがお食事中のようです。

  kan  2017年11月1日(水) 11:48 修正
春にも会ったデンデンムシですね。
間もなく冬篭りかな。

  610  2017年11月1日(水) 17:36 修正
渦の中心に近いところに傷が2か所ありました。
この写真をひっくり返すと近い向きになります。
水に浸った落葉を食べていましたので来年も頑張る気でしょうね。
6月

  forester  2017年11月2日(木) 18:04 修正
この手のカタツムリはこちらでは珍しいです。

ナメクジなら畑に沢山いました。今はどうしてるかなぁ。

  亜哉  2017年11月3日(金) 23:50 修正
落ち葉を分解してくれるんですね。
でも大きいですね。

  610  2017年11月6日(月) 19:41 修正
foresterさま
ナメクジも同類ですよね、あれを見ると吐き気を催していましたが
最近は少し気が楽になってきました。

亜哉さま
ちいさくて群発する奴は新しい葉っぱを喰いつくして枯らしてしまいます。
このデカい奴は腐れた葉っぱを嘗め回してくれているようです。

 スズメバチ 610  2017年10月26日(木) 17:05
修正
昨日ベランダでブンブン飛んでいたのに

今朝死去していました。
秋だなぁ。

  forester  2017年10月27日(金) 20:46 修正
先日ビニールハウスのビニールを台風対策で撤去しました。
その折、こいつがいて焦りました。最低気温も氷点下になったからなぁ。

  610  2017年10月28日(土) 16:51 修正
foresterさま
こいつには知性など欠片もなさそうで怒ったら何度でも刺すそうですね。
数年前は大きな沢山飛び回るのでペットボトルにうなぎ採りのような仕掛けを作って
葡萄酒を少し入れて数十匹捕獲しました。

怖いですね。

  kan  2017年10月30日(月) 13:07 修正
大スズメバチ、こいつは怖いです。獰猛で
素早くて、610式捕獲装置で無いと無理です。
異常気象で増えているそうですね。

  610  2017年10月30日(月) 21:48 修正
kanさま
驚かせたりすると猛然と飛び掛かってくるので怖いですね。
ペットボトルで一族退治した後、最期に一匹残っていたようで
ベランダのガラス窓に猛然と体当たりを何度も試みたのがいたそうです。
偶々その場には居合わせませんでしたが、復讐に来たのだろうと後で怖くなりました。

  亜哉  2017年10月31日(火) 22:31 修正
 スズメバチの仲間は恐いですね。
観光地で、缶の中にジュースが残っていたりすると、
たまに入っているときがあります。

  610  2017年11月1日(水) 10:06 修正
亜哉さま
甘いものだけをおとなしく食べてくれるだけならいいのですけどね。
ペットボトルの肩の部分にナイフで※のように切り込みを入れ内側に折り込むと
入ることはできても逆には戻れないので中に酒や葡萄酒など少し入れると面白いほど捕獲出来ました。

 アサギマダラ 610  2017年10月17日(火) 22:12
修正
少し遅いようですが一昨日一頭現れました。

飛び立つ寸前。

  610  2017年10月17日(火) 22:13 修正
ひと羽ばたきした。

今日は二頭現れています。

  kan  2017年10月18日(水) 15:30 修正
今年も渡りの季節ですね。ちゃんと知っていて毎年
来るのでしょうか、それともその都度探すのかな。
きれいな訪問客です。

  forester  2017年10月18日(水) 18:13 修正
今渡り鳥を撮っていますが、渡り蝶ですか。
11月に八重山で見たのが懐かしいです。

  610  2017年10月18日(水) 22:54 修正
kanさま

例年の事なので嬉しいですね。
最初はこの蝶のことを知らずに単に観賞用にフジバカマを植えていたのですがアサギマダラは他の花の蜜は吸わないようです。
最近はあちらこちらでこの花を植えるので我家に来る数がが少なくなりました。

foresterさま
ここの所家を離れることが激減して引き篭もり状態です。
そろそろ渡り鳥が入れ替わる時期なのかなぁ。
八重山でご覧になりましたか、其処で一冬ゆっくりするのでしょうね。

  亜哉  2017年10月19日(木) 22:58 修正
毎年来てくれるのは、うれしいですね。
渡り鳥とおなじですね

  610  2017年10月21日(土) 11:25 修正
亜哉さま
昨日は3頭現れていました。
秋に訪れるときは必ずフジバカマの蜜しか吸いません。

春に戻ってきたときにはまた別の花の蜜を吸います。
その花の苗を譲って頂いていたのですがいつの間にか姿を消しましたので
春は立ち寄ってくれません。

 マリオン・ソホフレックス 610  2017年10月11日(水) 9:30
修正
英国がカメラの最先端を行っていた頃のつまり100年前の一眼レフカメラ。
一眼レフカメラの欠点とされるミラー跳ね上げの際にミラーが後退しながら
上昇(下降地同様)することによりフランジバックの短い広角レンズも使えた。
それとエアーシリンダーによる作動時のショック軽減など

14年前に風化していたものを復元したのですが最近単なる置物状態。
物凄く古いネガカラーフィルムで一寸テストしてみた。

http://mutohide.net/reconst/marion-soho-trop.htm

  610  2017年10月11日(水) 9:33 修正
現像薬は新調したばかり
露光時間はISO1600のところを100にて増感したが
フィルムが古すぎて幽かに映像が出ただけ。

スキャナーにかけるために切断しようにもコマ間の境目が判らないほど・・・

  610  2017年10月11日(水) 9:34 修正
電柱のカラス。

  kan  2017年10月12日(木) 16:34 修正
質が良いレンズですから、これは新しいフイルムで
記録として残されると良いですね。

  610  2017年10月13日(金) 9:09 修正
kanさま
まだこの期限切れロットが3本あったので1本を料理してみました。
露出倍でも駄目だったのでフィルム濃度を観察してISO160をISO10に見立て
5段階ぐらい露光を上げて、現像液を濃くして液温を下げ処理時間を延長しました。
不思議に色バランスも崩れずに見事に出てくれました(ホワイトノイズは出ます)

  610  2017年10月13日(金) 9:11 修正
あと2本のこっているのでそれらがまた使える!

ALDIS BUTCHER ANASTIGMAT f4.5 6INCHは銘玉だなぁ

この写真は右側が少し調子が狂ったので修正を掛けています。

  forester  2017年10月13日(金) 18:53 修正
ISO160を10で・・・・良く思いつきますね!!

このレンズ良く写りますね!当時色収差なんて考えてないと思うんです。
御大が銘玉というのに賛同します。

  610  2017年10月13日(金) 20:51 修正
foresterさま
はい、普通通りにちかい最初の試写ではほとんどス抜け、
次にしっかりと2倍増感でかろうじて画像が出始め。
これを何段ぐらい増感すればいいかと・・・
昔のフィルムはISO相当幾つぐらいだったかなぁなどと漫然と考えました。
同じ被写体で4段ぐらい絞り値を替えてみました。
このフィルムは20本近く同一ロットで頂戴して昨年までは殆ど普通に使えました。
今年の夏で一気に退化したようですね(ずっと常温保存です)

色収差を消せるような考察がされた前後のレンズですね、
戦後もモノクロでは黄色や緑のフィルターで収差を隠していましたね。
このレンズは見事なレンズだと思います。

  kan  2017年10月14日(土) 16:00 修正
大幅に露光することでこの結果は参考になりました。
コニカ業務用で実験してみます。

  610  2017年10月14日(土) 21:07 修正
kanさま
このフィルムは昨年までは規格通りか0.5段ほど多めの露出でよく色が出ていました。
もちろん長い事常温(高温)保存でした。
で・・・今年は全く素抜けに近い状態の現像となり慌てて1段増加にして少し色が出始めたので思い切って4−5−6段の露光にテスト踏み切ったら4〜5段過剰露出がよさそうとなりました。
もう感材の寿命間際なので一気に感度が落ちたのでしょうが感光材の色調は狂っていないのが不思議です。

 山形の秋 610  2017年10月12日(木) 19:44
修正
先ほど山形から荷物が届いた。
二男の嫁の里ですが大きな松茸とアケビ、ゼンマイ、食用菊
おかぁさんは山菜採りが趣味とのことですがクマに襲われないでくださいねぇ。

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