SONY HDR-MV1のピント調整


 

  • 往年の名機SONY HDR-MV1。
  • リニアPCMによる高音質録音と120°の広角撮影が可能な音楽撮影用の超広角固定焦点のビデオカメラ。
  • 久しぶりにライブを撮ってみたが音質はいいけどピントがボケボケ。
  • ネットで検索してみるとMDR-MV1の持病らしい。
  • 普通のプラカメは銘板を両面テープや接着剤で貼り付けてあることが多いので、マイナスドライバでこじってみた。
  • 割と簡単に剥がれた。
  • 両面テープで貼ってあるだけ。
  • こんな感じ。
  • 固定焦点のビデオカメラなのに、なぜそんなにピントが外れるのか。
  • ピンセットで回すと割と簡単に動く。
  • しかしヘリコイドがある感じはしない。
  • ピント調整はできるが非常にクリチカルで、少し動かすだけで相当ピントがかわる。
  • 上下左右も自由に動くので調整は完全にはできない。
  • レンズユニット交換が最良の選択だが、すでに補修パーツはない。
  • ある程度調整してグルーガンで固めてしまうのがベターかもしれない。
  • とりあえずこのまま使ってみる。